ケロQ枕ライブ
10月6日にケロQ&枕の25周年ライブがあり、ギターの演奏で参加した。あと、当日の様子を録音したCDがされるにあたって、ジャケットなど全体的にグラフィックデザインも担当してます。(CDは自分Rchギター)
CD「KeroQ & Makura 25th Live」が発売されます。 - viewtorino.com
この情報をstaticなページとして発信できるようにするためだけに、放置していたviewtorinoのWebサイトに記事ページ作ることから始めないといけなかった。あと何気に全く得意領域というか本職(ユーザーインターフェースのデザイン)ではないグラフィックデザインの仕事受けたりというのがちょくちょくある、けど、やるのは好きだし自分で良い感じにできることは全然やるので声かけてください。差し当たってエフェクトペダルのデザインなんかは、sarapedalsさんからVIとかの依頼でやってたりもするけど、グラフィックデザイン、ビジュアルデザインだけでなく道具としてのユーザーインターフェースをデザインする側面も大きな比重を占めているはずで、いろいろ一緒に考えられるはず。
で、viewtorinoでライブ出たのは初めてだけど、手練れのミュージシャン達とご一緒できて超心強い中で自分らの曲を演奏できたわけで、多分こういう機会ほぼない気がするのでありがたいですね。
10年以上の活動を通してライブ出たりするまでになって立身出世した、みたいに捉えられている感じもあるけど、あまりそういう感触は無いというか、viewtorinoまず作品3枚しか出してないし、全然活発に動いているわけでもなくて松本さん達と定期的に飲んだりしてるばかりで。そういった緩やかな系の中にあっても、同時代生に即した印象的なアウトプットやリリース、あるいはコミュニティの維持、さまざまな巡り合わせを経て今回のライブのようなことになったりするのかもしれない。明確に始まりや終わりを区切らなくても、留保があること。その時々で、個別性に対する眼差しや能動性を発揮していくことをやっている。
年明けて1/28にはなんとviewtorinoとして初の、バンド形態でのライブをやるので、ぜひ会場でお会いしましょう。