以前から友人たちと、京都の宇治界隈へ行って感情になりたいといった旨の話をしていまして。

日程の都合などもありなかなか実行に移せず、そうこうしている間に諸々の情勢も重なり、すわ自然消滅か…という感じもあったのですが、実行しないことでそういった諸々の情勢や空気をエンパワーメントするみたいな感じになるのも癪だったので先日えいやで行ってきました。個別に詳しく語る必要もなく概ね最高な体験だったので、手元の写真の一部を貼り付けただけになってる。

読み返すとこのくだり何も具体的なことに触れてなくて別に要らない気がする。


同行者と京都散歩の光景
晦庵 河道屋
Steve Jobs も通ったとのこと。美味しい蕎麦でした。
京都文化博物館

京都市内から、何とは言わないが今回の主たる目的地である宇治へ。 鴨川もだけど、河川と町が良い塩梅に同居する都市設計のファンで、特に宇治川は程良い流速に橋や中洲の感じなど最高な気分になってしまいました。

宇治川
あ…
同行者と宇治散歩の光景
宇治上神社
宇治上神社の界隈
宇治上神社の界隈

大吉山は事前に時期ごとの日没時刻を調べた上で訪れると良い。道中はかなり整っていて、登山という感じは全然なく散歩の延長で登頂できる感覚。とはいえ日没後の帰路は普通に暗闇の中を下山する形となり、モバイル端末の照明機能のみでは光量が不足気味に感じられる場合もあるかと思うので懐中電灯・ランタンの類を携行すると捗る。

日没30分前といった頃合いの光景
大吉山

程なくして、日没が近くなると何とは言わないが大感情を生成しに来た人がわらわらと出現し始める。山の展望台とはいえ、閑静な地域なので騒がしくない振る舞いが推奨される。

大感情山
大感情山
大感情山

今回宿泊に関しては宇治川沿いの宿にお世話になりました。川沿いなのもあって風景が気持ちよく、朝はこのようにchillな光景が堪能できる。

宇治川
亀石楼

宇治駅の周辺から北上し、黄檗エリアに。この辺り感情のトリガーになる要素が点在していて最高なんだけど、もちろん閑静な住宅街なので周囲の迷惑とならないよう留意されたい。

大感情坂
校舎
人に迷惑をかけてはいけませんよ
大感情階段
一段ごとに感情が肥大化する階段

そのまま宇治川沿いに移動すると、何とは言わないが河川敷にも辿り着く。この時はお日柄も良く、確かにアコギとか持って来て鳴らしたくなる感じはあるかもしれない。

大感情河川敷
著者近影

宇治界隈は普通に観光するにも楽しく、とりわけ平等院周りは抹茶関連のお店も多く展開しているのでお茶ファンの自分としてはかなり気分が上がった。

平等院
平等院
抹茶ソフトクリーム
抹茶ソフト、耳(口)に痛い帯域が皆無という感じで馴染み方が美味い
宇治川

特に綿密に企画立ててない状態で行って、現地でざっくり方針立てながらという感じで他に出町柳なども回ったのだけど、出来る限り堪能させていただきました。本当に行って良かった…。

課題としてはやはり時間的な部分で、どうしても日数不足による消化不良も残してしまい、これは次回改めて宿泊日数に余裕を持たせて再訪することで解消したい。来年もどこかのタイミングで遊びに行ければと思います。