現在は京王線つつじヶ丘駅徒歩1~2分の辺りに店を構えている「柴崎亭」が好きで、以前からたびたび通っては美味しいラーメンを味わっていました。

ラーメン、何かと塩分だったり油がつらくて、なるべく頻繁に食べないように心掛けているんだけど、柴崎亭のそれは無化調を売りにしていて、じんわりと味わいのある清湯系(?)スープも相まってサラッと飲めてしまう感じで好みです。

なんと最近、近隣の駅そばにて柴崎亭の姉妹店「百笑食堂 いしかわや」がオープンしたとの情報を twitter で確認し、早速食べに行ってみました。

わんたん中華そば(塩) わんたん中華そば(塩)

何となく内観の写真撮るのがはばかられる感じあったので(自粛しただけです)写真これだけなんだけど、店内はブルックリンスタイルみたいな 3rd-wave 感のあるビジュアルで雰囲気が良い。

デザイン的にも一人一人のスペースが充分に確保された設計になっていて(この辺り柴崎亭と同じですね)、隣の人と手がぶつかるような体験とは無縁っぽい。総じて居心地の良い感じに仕上がっていました。そういえば壁にギターが掛けてあったのが謎だった…。

卓上は、調味料の類はおろか箸なども置いていないミニマルな状態に保たれていて、味を変える必要が無い程度に作り込まれている or ベースの味を楽しんでもらう的な姿勢なのかもしれない。

今回オーダーしたのは「わんたん中華そば(塩)」。

同様のメニューは柴崎亭でもよく食べていて、ワンタンと肉の味をジワリと楽しみながら麺とスープのまろやかな絡みが味わえるオススメの一品なのですが、いしかわやも似た感触で美味しかった。

チャーシューの厚みと、少し固めでハリのある感じな麺を感じながらワンタンを噛みほぐしていくと最高。

柴崎亭のあの感じを踏襲しながらも、面白そうな独自メニューが設けられており、次回以降の食事も楽しみです。オススメは石川ブラックとのことなので、今度はそっちをオーダーする予定。